オランダで2度目の夏を体験して考えたこと

こんにちは!9月に入り9月12にまで夏休みなのですが2ヵ月の夏休みです💦
夏休みで考える時間が多くあった中海外生活の始めたときの気持ちや考え方と現在のオランダ生活について考えたことなどを紹介します

海外生活の理由よりその後の行動や気持ちが大切
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私の場合は彼と一緒に暮らすという理由からオランダに来ました。オランダという国には1度も来たことがなく初めての滞在でそのまま住んでいます。海外生活と考えたときに日本に住んでいた時の私は野心を持った方やどうしても住みたい理由があるからこそ住むというイメージを持っていましただ実際に住んでみて理由よりもその後の行動や気持ちが大切なことに気づきました

例えば私の理由はオランダにきて彼と一緒に住み始めればその目標は達成します。その中で日々の生活でのありたいことや生活スタイルを考えなくてはいけませんでした。当時は時差やビザの取得の不安もあり彼の家族との同居生活が重なり最初の数か月は緊張の中生活していました。けれどオランダに来てするべきことが明確だったことで不安になり過ぎなかったと思います。

私の中ですべきことは、1パートナービザ取得、2オランダ人の友達を作る、3オランダの生活に慣れるです。当時の私はこの3つだけ意識して行動していました。ビザで言うと滞在して3か月以内にすべてを終えなくてはいけなかったので最優先事項でした。その中でできる中でオランダ人の友達を探し実際に会うこともでき今でも仲良くしています

最初の目標である海外生活をスタートさせるということは多くの方が行動されればできると思いますが、住んでからの行動や考え方によって変化していくと思います。私の場合はオランダの生活が日本と違うという気持ち来たので上記でも書いたオランダの生活に慣れるということを意識してできることはやり現在でも文化や習慣も受け入れています。日々の気持ちで喜怒哀楽がある中で日本とは違う環境なので自身のペースで気持ちをコントロールしできるだけ無理はしないながらもできることはどんどんやると心がけています

選択と集中
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選択と集中はずっと前から日本でも言われていて私自身が日本に住んでいても意識していたことですがオランダに住み始めてからより選択と集中を考えるようになりました。理由は簡単で海外生活での出来事や人間関係は日本での長年の出来事や人間関係と違うからです。

初めての地で1からスタートするもしくは短期滞在をする中で旅行でもそうだと思いますが次いつできないかわからないと普段されないことでもできたり、より多くのお土産を購入されると思います。私の場合はビザで今のところ2020年までオランダに住めることになっていますが、オランダにきて最初は観光客気分で乗り継ぎのコペンハーゲンでも1人で英語を話したりケーキやジュースを飲みました。日本ではあまりしない行動だったと思います。

オランダに来てからも最初は旅行者気分でビザ取得で必要な都市に行った際はできるだけ観光しようと思いました。一方で友達がオランダに来てくれた時にしかやらなかったこともあり私は旅行者ではなくオランダに住んでいることも実感しました。1つの場所に行くにしても行って何をするにしても日本から海外への意識とオランダに住んでいる私の意識が違うことは当たり前かもしれませんが私自身の選択と集中も必要となると思いました。

私が意識したのは彼との同棲やオランダで友達ができた時にできることとできないことをはっきり伝えるということです。日本では曖昧にしてもわかってもらえるだけの長い人友達関係がありますがオランダではそうはいきません。また、新しいことを始めるときもやる理由、やらない理由を明確にしないとどちらの選択にしても結果が悪くなってしまうこともあります。

1つの選択をしてやらなくなると信頼を失うこともありますし相手との関係が悪くなる可能性もあります。やらない選択をしたときも理由がないと納得してもらえない場合もあります。1つ1つの選択と1度選択した内容への集中があることで日本とは違う環境の中でも楽しめることも多くなりました。
現在はオランダ語に集中しながら彼や家族の家族、友達との時間を大切にしています

後悔ではなく反省
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現在の生活の中で後悔してしまうことも多いのですが後悔ではなく反省して修正していくことを意識しています。勉強や生活の中での行動で時間管理が苦手なのですがスケジュールを書いたり目標を考えたり、時間を決めたり様々な方法を試しています。その中でも特に学校へ通う前や今年の夏休みなど朝起きてから寝るまでの時間がすべて自由時間という時期があると何を優先すべきか考えても中々行動に移せないこともあります。

9月に入り7月と8月を考えても思い描いていた夏休みと同じだったかと聞かれると違うところもありより勉強すればよかったやもっと出かければよかったなどと考えます。
けれど後悔してもその日は戻ってきません。なので当時の行動はどして予定と違うことをしてしまったのかやどうすればよかったのかなど反省と修正することを意識しています。私の場合は留学や仕事ではなく彼との同棲の生活がスタートしたので日々の生活のスケジュールはすべて自分で考えています。その中で1人の時間での行動や彼との時間、友達との時間、誘われた時など様々な場合もあり決断していく必要もあります。

私の場合は日本では週末は必ず出かけることや友達との時間を優先していました。けれどオランダでは家で1人の時間も多くなる中で1人の時間も大切にできるようになりました。日本の生活とオランダでの生活の変化の中で環境や会える友達がいない中で無理に日本と同じ行動をとるのではなくその環境での楽しめることを探すことで不安も軽減することができました。
海外生活の場合日本でやっていた趣味をやることもお勧めですしその土地だからこそできることもあるので決めつけないこともお勧めです。
私の場合は日本でもやっていたヨガや散歩をしたりサイクリング、映画鑑賞や読書などオランダでも楽しんでいます。

自分の感情を受け入れる
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海外生活では日本以上に感情的になることが多いと実感しています。理由としては海外での経験や驚くこと、受け入れがたいことも圧倒的に多いからです。嫌な気持ちや怒る気持ちは誰しもが持っていますが理不尽なことが多く日本語も通じないとなると余計にイライラすることもあります💦

感情を必要以上に抑えたり無視するのではなくその時の感情を受け入れることで落ち着くこともでそこからポジティブな感情が出てくることもあります。ネガティブな感情や怒りが生まれて喧嘩することで多くのエネルギーを消費し疲れてしまったりより嫌な気持ちになる原因となってしまいます。

それよりも感情を受け入れて相手に喧嘩ではなく気持ちを伝えることや自分自身のことの場合はノートに書くことや発散方法を決めておくことで必要以上のエネルギーを使うこともなく仕事や家のことに集中することができます。

私の場合の決め事は相手がいて嫌な気持ちや怒りの感情が出てきたときは、怒るというよりはその場で相手に伝えるということ。できる範囲での寛大さを持つこと。伝えたり聞かないとわかってもらえない前提で生活をすること。自分の常識と相手の常識は違うという場合もあること。初めは難しさもありましたがだんだん感情を受け入れることができ楽に考えられるようになりました。

かれからの生活での楽しみ
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9月12日からオランダ語の学校も始まり2度目の冬に近づいています。私の場合は長くオランダに住むと考えてオランダに来たので長く住むためにできること、学校での勉強、日々の生活での行動などを考えていきたいと思っています。オランダ生活では不安や落ち込むこともありますが楽しさや学びが多く今の生活ができるからこそ住めていると思います。これからも楽しみながら生活していきたいと思います

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